転職が上手くいかなかった薬剤師が考える失敗の原因

引越し先の近所にある調剤薬局へ転職

引越し先の近所にある調剤薬局へ転職転職に失敗したなと思いましたこれから子育てが一段落したら、また薬剤師として働きたい

私は結婚を機に他県へ引越すこととなり、これまで働いていた調剤薬局から引越し先の近所にある調剤薬局へ転職をしました。
その際に薬剤師専用の転職サイトを利用して、専属のコンサルタントを頼っていたので失敗することはないだろうと思っていたのですが、その考えは間違っていました。
私がコンサルタントに出した転職先の希望条件は、これまで働いていた経験を活かせる調剤薬局であることと給与面、家からの通いやすさ、福利厚生などの待遇面です。
正直、これらのポイントを抑えていれば失敗をすることはないだろうと思っていました。
そして、私の希望条件をもとにコンサルタントが提案してくれたいくつかの調剤薬局の中から、採用担当者の人柄がいいと感じた今の勤務先を選んだのですが、これが大きな大間違い。
実際に働いてみると、上司となる管理薬剤師はその薬局内で一番若い方で見るからに頼りなく、部下のはずの薬剤師や受付に対して適切な仕事の指示をスムーズに出せるようなタイプではありませんでした。
その上、まわりのスタッフもそうした状況を改善する気持ちがなく、仕事の不満を上司にぶつけるでもなく、陰口ばかりを叩くというような雰囲気の悪い職場だったのです。
働き始めた頃は、これまでの経験を活かして上司にこうすれば仕事がスムーズになるのではというような提案をしていましたが、話は聞いてくれるものの行動には移してもらえず、次第に私のやる気も低下してしまいました。